葵祭とは
約1500年前、欽明天皇の時代に五穀豊穣を祈って始まったとされる、上賀茂・下鴨両神社の例祭です。正式名は「賀茂祭」。行列の人々や牛車が二葉葵の葉で飾られることから「葵祭」と呼ばれます。
見どころ
- 路頭の儀:勅使、斎王代をはじめ約500名・馬36頭の行列が京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へ約8kmを進みます
- 斎王代:十二単をまとった祭のヒロイン。毎年の発表も話題になります
- 新緑の糺の森を行列が抜ける場面は、まさに王朝絵巻
アクセスと観覧
- 京都御所周辺:地下鉄丸太町駅・今出川駅すぐ
- 有料観覧席が京都御苑・下鴨神社参道に設けられます(例年4月頃発売)
- 雨天の場合は翌日に順延
