だんじり祭とは
元禄16年(1703年)、岸和田藩主が五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭が起源と伝わります。精緻な彫刻が施された地車(だんじり)を数百人の曳き手が街中を疾走させる、日本屈指の勇壮な祭りです。
見どころ
- やりまわし:速度を落とさず直角に街角を曲がる大技。曳き手・大工方・綱元の連携が見せ場です
- 大屋根の大工方:疾走する地車の屋根上で団扇を手に舞う姿は圧巻
- 夜は提灯を灯した地車が町をゆっくり巡行し、昼と別の顔を見せます
アクセスと観覧
- 南海本線・岸和田駅または蛸地蔵駅からすぐ
- 沿道観覧は無料。カンカン場(岸和田港交差点付近)は最大の見せ場で大混雑します
- 安全のため規制ロープの内側から観覧を
