御燈祭りとは
和歌山県新宮市の神倉神社で行われる火祭りで、1400年以上の歴史を持つと伝えられます。白装束に荒縄を締めた「上り子」たちが御神火を松明に受け、ご神体のゴトビキ岩から538段の急な石段を駆け下ります。国の重要無形民俗文化財。
見どころ
- 山門が開かれた瞬間、炎の奔流が石段を流れ落ちる光景は「山は火の滝、下り竜」と歌われます
- 麓から見上げる、山肌を蛇行する炎の帯
参加とアクセス
- JR新宮駅から神倉神社まで徒歩約15分
- 上り子として参加できるのは男性のみ(白装束・荒縄など決まりがあります)。観覧は麓から可能
- 2月の夜は冷え込むため防寒を万全に
