〜パワースポット巡り〜
⛩ 中国・四国の神社仏閣
厳島神社
海上に浮かぶ朱の大鳥居で世界的に有名な世界遺産。潮の満ち引きで表情を変える社殿は平清盛が今の姿に造営したもので、日本三景・宮島の象徴です。
出雲大社
縁結びの神・大国主大神を祀る日本屈指の古社。長さ13mを超える日本最大級の大注連縄は圧巻で、参拝は「二礼四拍手一礼」という独特の作法で行います。
金刀比羅宮
「こんぴらさん」の愛称で親しまれる海の神様の総本宮。御本宮までの785段(奥社まで1368段)の石段参りは名物で、登り切った先には讃岐平野の大パノラマが広がります。
白兎神社
日本神話「因幡の白兎」の舞台となった古社。皮膚病快癒・縁結びのご利益で知られ、境内には白兎が身を癒したと伝わる「御身洗池」があり、うさぎにちなんだ授与品も人気です。
日御碕神社
「日が沈む聖地」と称される、朱塗りの社殿が美しい古社。下の宮・上の宮からなる権現造の社殿群は国の重要文化財に指定され、日本一の高さを誇る石造灯台とセットで訪れる絶景スポットです。
吉備津神社
備中国一宮で、桃太郎伝説のモデルとされる吉備津彦命を祀る古社。全国唯一の様式「吉備津造」の本殿は国宝に指定され、398mに及ぶ回廊が織りなす荘厳な景観が見どころです。
最上稲荷
日本三大稲荷のひとつに数えられる、神仏習合の霊場。正式名称は妙教寺で、商売繁盛・開運招福のご利益を求めて年間多くの参拝者が訪れる、色鮮やかな大鳥居が目印の寺院です。
赤間神宮
壇ノ浦の戦いで入水した幼き安徳天皇を祀る神社。竜宮城を思わせる朱塗りの水天門が関門海峡沿いに映え、平家物語ゆかりの地として今も多くの参拝者と歴史ファンを惹きつけます。
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